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2008年06月30日

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最後の一匹が☆になりました。

立ち上げからパイロットフィッシュ5匹を水槽で飼っていましたが

本日、最後の一匹までも死亡してしまいました。


水質の悪化に比較的強いとされるアカヒレのアルビノタイプでしたが

初日、飛び出し事故により一匹死亡し

三日後には、死体がフィルターの給水口に吸い込まれているのが発見され

さらにその二日後には、2匹が同時に仰向けになってパクパクとしていて

その数時間後に死亡したのでした。


まだ水質が安定していないと思うので

当分の間は魚の投入をせず、水草のみの水槽としておくつもりです。


私が夜遅くまで起きていたため、水槽に一日中ある程度の光が入っており

そのため魚たちが寝れなかったのではないかと思い、ショップの人に聞いてみましたが

それは死因ではないと言われました。

けど魚ってまぶたがないのに、明るくて寝れるのかな??

違うという根拠を聞き忘れたことが悔やまれます。


ショップの人によれば、マンションの配管等に錆止めの薬剤等が塗られている場合等

水道水が既にアクアリウムには向かない場合もあり、これ以上特にアドヴァイスできる

ことはないそうです。



ショップから帰るときにふと我が家に来た魚が元々いた水槽をみると

私が飼ったアカヒレのアルビノタイプが全滅していました。

それが誰かに販売されていないのではなく、死亡したというのは

水槽内に無残に転がっている大量の死骸が物語っていました。


同じ水槽に泳いでいた通常のアカヒレの死骸は一つも転がっていなかったことを考えれば

やはりアルビノタイプはノーマルのものと比べて生命力が弱いのかもしれません。

もしくは、アルビノタイプがショップに搬入された時点で既に弱っており

そのような個体を私が買ったということなのかもしれません。


そうであれば他の魚を水槽に再投入してみる価値はあるなとも思いましたが

やはり生き物ですので、なるべく死亡させることのないように

もう少し水槽の細菌が落ち着くまで待つことにします。

「もやしもん」の主人公がいれば

いつ魚を入れればいいか的確に判断してくれるんだろうなぁとか思ったり思わなかったり。


それから水槽にヒビがあったので、立ち上げたばかりの水槽ですが

中身を全て他の新しい水槽に移すことにしました。

実は前の水槽よりもうちょっと大きいのを買ったので

相方さんが帰ってきたときの反応が怖いです。

目を放した隙にかってに大きくなったとか言ってごまかす予定です。

まぁ、このブログを知ってるのは相方さんぐらいなものですが…



遠近法

ちなみにこれが新しい水槽です。

遠近法を使い大きくなったことが誤魔化されています。

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